アメリカ留学での体験をまとめてみました。サテ3−5

アメリカ留学中に救急車に乗りました

私はアメリカはニューヨークの大学に留学していたのですが、高熱か出て、脱水症状が見られたので、救急車を呼ぶことにしました。アメリカは医療費が高いので、本来だったら救急車を呼ぶと300ドルくらいかかるということですが、私は海外旅行保険に入っていたので、保険がカバーしてくれて、費用を払わなくて済みました。アメリカの救急車では病院に連れて行ってくれる前に、免許証を見せたり問診に答えたりしなければならず、かなり面倒でした。具合が悪いのに、免許証を取り出すのはすごくつらかったです。それで病院に真夜中の3時ごろ到着して点滴を打ってもらって、熱が若干下がって、気分も割とマシになってきたので、帰ろうと思ったのですが、お財布を持ってきていなかったことと、時間が真夜中の4時ごろだったので、どうやって帰ったらいいのかわかりませんでした。

すると、病院の人が親切にアパートまで送ってくれることになりました。本当に感謝しています。

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