アメリカ留学での体験をまとめてみました。サテ3−5

アメリカ留学をしてきた我々の感想

生まれて初めての海外がアメリカへの短期留学でした。ほとんど英語が話せない状態でアメリカの土地に降り立ち教会の牧師さん夫婦のお宅にホームステイをさせてもらうことになりました。そこから近くの英会話学校へ徒歩で通うのですが、なにせ初めての土地ですから初日もかなりドキドキしながら一人で歩いて行ったのを覚えています。

英語学校での授業は厳しかったですが、それだけに今までになく一生懸命勉強に励むことができて非常に刺激がありましたが、問題は英語学校よりもホームステイ先の事でした。そのホームステイのお宅には同じ英語学校に通う留学生が私を含めて4人お世話になっていました。その中の一人の男生徒はパナマからの留学生で、やたら体が大きな黒人男性でしたが、彼が私の事をすごく気に入ってくれたらしく毎日ノックもせずに部屋に入ってくる日が続いたのです。

ノックなしに部屋に入ってくるのは止めてほしいと頼んでも、全く聞き入れてくれませんでした。ホストファザーの牧師さんに相談しても、あまり取り合ってくれないので私は英語学校のハウジングサービスに相談をして他のステイ先に変えてもらう事になりました。

初めてのアメリカで、いきなりのトラブルに慣れない英語で対処しなければならなかったのは本当に大変でしたが、実は後から考えるともっとも英語力が伸びた時だったのではないかと思っています。

高校留学をし、高校3年生になった時の進路を決めるとき、両親は日本、私はアメリカだったので、一時帰国のときに、進路を話し、あとは国際電話で最終的な受験先を決めていました。自分の英語力、成績で入れる学校を学校のカウンセラーと話し合い、そのことを両親へ話し、一度行きたい大学の見学にも行った方が良いということで、飛行機に乗り一人で行ってきました。相手の学校までは一人でタクシーを使っていかなくて行けなかったので、当時、一人でタクシーに乗ることをしたことがなく、とっても緊張しました。このまま誘拐されてしまったらどうしよう、また、場所を知らないので、とんでもない代金を言われたらどうしようなど、道中本当に怖かったです。アメリカに留学してからまだ2年目だったので、英語もさほど上手いわけではなかったので、余計に怖かったです。無事に願書をもらい、見学も終え、受験をし、結果が合格と来た時は、本当に嬉しかったです。その後の大学生活にも一人でチャレンジする勇気をその時に培うことができました。人気の留学先ならセブ島です。

オンライン英会話の感想3−4
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